院内・事業所内での継続トレーニングの流れ
「現状把握」 ⇒ 「フィードバックおよびニーズ確認」
⇒ 「トレーニング及びチームコーチングの開始」

独自の3つの柱の視点によって、現場の現状チェックに伺います。その後、経営者の方にフィードバックをさせていただき、ニーズ確認をお聞きしながら、目標設定へと進めます。
トレーニングのカリキュラム内容については、講師が直接お客様の理念やご要望をお聞きしたうえで、構築いたします。現状チェック・フィードバックと連動させた継続的なトレーニングでは、小さな成功体験を積み重ねながら、コーチが現場のPDCAサイクルなどを用いてステップアップをサポートいたします。

またトレーニング(研修会)の中で、チームコーチングを取り入れることによって、学んだ知識を各自が職場でどのように実践していくのかという視点をじっくり深め、職場全体の大きな成長へとつなげていきます。チームコーチングでは、コーチから参加メンバー全体への問いかけやグループワークを進める中で、参加者自らが現場の業務改善のためにどんな工夫が必要なのかなど、さらに発想を広げて考え、知識を知恵へと変換できるような引き出し方をしていきます。

※PDCAサイクルとは、事業活動における管理業務を円滑に進める手法の一つ。
Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(つぎへの改善)の4段階を繰り返すことによって、継続的に業務改善や風土改善を支援していきます。

「各種トレーニング(研修会)メニュー (例)」

事業の存続と発展を目的とした、相互満足度を高める風土改善のためのトレーニング(研修会)を行います。

◆◆ 専門領域 ◆◆
・接遇コミュニケーション信頼と安心を届ける表現方法)
・コーチング(チーム、1to1)
・リーダーシップ(目標管理とPDCA、指導育成コミュニケーション、ほめ方・叱り方)
・アンガーマネジメント(イライラ感情コントロール)
・アサーティブ(アサーション、言いづらい場面でも自分も相手も尊重する自己表現)
・行動科学
などを応用した独自カリキュラムを提供します。

下記はカリキュラムの一例です。

リーフコミュニケーションの各種トレーニングでは、座学の講義のみではなく、コーチング手法をベースとした参加型のグループワークやロールプレイも行います。

< 接遇コミュニケーションの基本カリキュラム 例 >
・マネジメントサイクルと接遇の位置づけ
・チームワークを良くする5つのポイント
・接遇コミュニケーションの4つの基本<br>
・好感をもたれる態度、動作、表現方法
・スマイルトレーニング
・声の表情と電話応対、ご案内
・来訪者様と信頼関係を深める傾聴トレーニング<br>
・来訪者様のニーズを引き出す質問
・コーチングを活用した他部署への疑義照会とコミュニケーション
・コーチングを活用したご説明<br>
・クレーム対応の理論と流れ                      ・・・など

< リーダーシップ研修 例 >
・職場のコミュニケーション、報連相のポイント
・リーダーシップとは?自分のリーダー像を明確にする
・リーダーのためのコーチングトレーニング(基礎編・応用編)
・チームづくりのための目標管理の目的と方法
・目標管理と効果的なマネジメントサイクル
・期首、期末における面接のプロセス
・リーダーのためのイライラ感情コントロール法
・メンバーへのビジョン、理念の共有化
・メンバーに気づきを促す聴き方、フィードバックの仕方
・メンバーへの ”No” と要望の伝え方
・部下をのばす、褒め方、しかり方、伝え方・上司とのかかわり方(コーチングアップ)

・・・など

各種講演会・研修会・セミナーなどへの出講

「講演会、各種研修会・セミナーへの出講」
院内・事業所内での継続トレーニングの他に、各団体様・主催者様での講演会、各種研修会・セミナーへも講師として出講させていただきます。
時間や内容等、詳細についてはお問い合わせフォームよりお願いします。

「リーフコミュニケーションの公開セミナー」

リーフコミュニケーションでは、公開セミナーを開催しております。

「セミナー案内」をご覧ください。